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本を読みながら歩くめがねこさんと3びきのねずみたち

ここでは主に柴田ケイコの個展情報などをお知らせしております。
その他の情報はInstagramXでご確認ください。

2026年柴田ケイコ個展開催のお知らせ

「囀りに咲く」〜SAEZURI NI SAKU〜

● 期間

2026年8月29日(土)〜 9月6日(日)

● 時間

OPEN ▷ 11:00〜17:00(初日のみ20時まで)

● 場所

[高知] galley 綴 -tsuzuri- &コパン荘内5号のお部屋
[所在地] 高知県高知市潮新町1丁目12-17 コパン荘
*会場はこじんまりとした可愛い空間です。

 そのため初日は混雑が予想される場合入場規制を行います。

 入場時にお待たせすることもございますがご了承ください。

●駐車場

ギャラリー前の駐車スペースもしくは近隣パーキングへおとめください。

コパン荘での他行事などもあり駐車スペース限られています。

ご協力のほどお願いいたします。

●在廊日

8/29(土)・30(日)・9/5(土)・6(日)

●展示内容

・オリジナル原画|新作(26点)・旧作(約10点)

 *全て現地にて抽選販売

・木製作品Kicoro|(約50点)

 *先着順販売(鳥、小皿、花瓶、キャンドル立てetc)

・販売グッズ|(新作・めがねこ・パンどろぼうグッズetc)

・絵本

●お問合せ

koten@shibata-illust.com

HP|https://www.shibata-illust.com/

「囀りに咲く」-concept-

小さな頃から、私のそばにはいつもセキセイインコがいました。小学生の頃には家で何羽も飼っていて、お世話をするのが私の役目でした。雛が生まれたときの、あのふわふわした産毛の可愛らしさや鳴き声は今でも大切な思い出です。そうした経験が今の動物好きにつながっているのかもしれません。

大人になり、一人暮らしを始めたときには寂しさを感じて再びインコと暮らしたり。今は鳥と一緒に生活はしていませんが、ツバメが巣を作ったりムクドリを助けたりと、不思議と鳥とのご縁を感じる出来事が続いています。

これまで鳥を題材に描くことには少し迷いもありましたが、ちょっとわがままになったこの年齢で描きたいものを大切にしてみようと思ったのです。そして今回は鳥をテーマに自由な気持ちで作品を描いています。これまでそばにいてくれた鳥たちへの小さな感謝の気持ちも込めています。

もし、ご興味がありましたら、ぜひ会期中にお越しいただけると嬉しいです。